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東京都公衆衛生医師(保健所医師) 常勤 医師求人

東京都公衆衛生医師(保健所医師) 常勤 医師求人
地方公務員 東京都公衆衛生医師(保健所医師)
所在地
東京都全域 ※東京都、特別区(23区)、八王子市及び町田市の保健所、東京都庁
東京都庁
社会全体の健康を考える- 今、公衆衛生医師が注目されています!

公衆衛生医師の使命は、社会全体の健康を考え、あらゆる健康課題に取り組むことです。東京都では現在、出身大学も年代も様々な約130人の公衆衛生医師が、都民1,300万人の生命と健康を守るため、互いに連携を取りながら、日々活動しています。
住民に身近な母子保健、健康づくり等に関するサービスや、感染症発生時の健康危機管理対策等、医師ならではの専門知識・技術をもとに医学的評価や判断を行う他、行政職員として各事業の企画・立案を行うなど、幅広い業務に携わります。


◆◆◆業務説明・保健所見学会を開催します◆◆◆
日時:平成27年11月1日(日) 13時30分から17時00分まで
場所:みなと保健所(港区三田一丁目4番10号)
当日は公衆衛生医師として多くのキャリアを持つ医師が、それぞれの業務体験を説明する予定です。また、みなと保健所の施設見学や公衆衛生医師との個別相談の時間も設けています。保健所業務に興味をお持ちの方は、下記HPで詳細をご確認の上、お気軽にご参加ください。
・業務説明・保健所見学会のご案内新しいウィンドウが開きます

問い合わせ先:
東京都 福祉保健局 保健政策部 保健政策課
公衆衛生医師担当 鶴見・渡辺
電話 03-5320-4335(直通)
E-mail S0000282@section.metro.tokyo.jp

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臨床や研究とは違った充実感を

東京都には多摩地区及び島しょに6ヶ所の都立保健所、特別区ごとに23ヶ所の保健所、加えて八王子市保健所・町田市保健所の計31ヶ所の保健所があります。都立保健所では市町村と協力して感染症対策等の広域的業務や健康危機管理対策などを行い、特別区や八王子市・町田市の保健所では感染症対策に加え、住民に直接的に関わる身近な事業を行うことで、健康づくりを推進します。これらの保健所と本庁を2~3年ごとに異動するため、公衆衛生医師として様々な立場で幅広い知識と経験を積めるほか、行政の立場でアプローチすることにより臨床現場だけでは解決できない問題に携わることができ、臨床や研究とは違った充実感を味わうことができます。
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充実した研修制度や福利厚生があります!

厚生労働省、国立感染症研究所やタイのマヒドン大学への短期及び長期(最大2年)の派遣研修や、感染症・精神保健・母子保健等における第一線の専門家を招いての月1回の専門研修など、充実した研修制度によって、公衆衛生分野が初めての方もスキルアップしながら働くことができます。
また、年次有給休暇や夏期休暇の他、育児休業や育児短時間勤務等の制度も整っており、子育てと仕事の両立を目指したい方にも安心して働いていただける環境です。
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公衆衛生医師からのメッセージ


東京都福祉保健局 保健政策部
上田 隆 保健政策部長

 世界のグローバル化による感染症の急速な拡大や、地球の温暖化などによる、熱帯・亜熱帯輸入感染症の増加など、日本の感染症対策は大きな転換点を迎えようとしています。近年のデング熱、エボラ出血熱、MERS対策などで明らかなように、感染症健康危機管理対策は、臨床、基礎研究、公衆衛生が緊密なタッグを組んで、はじめて機能します。
 東京オリンピック・パラリンピック開催を2020年に控え、東京都では感染症対策の強化に取り組んでいます。過去の五輪を振り返っても、開催都市の公衆衛生医師が一丸となり、WHOや米国CDCなどと連携しながら、感染症の拡大を未然に防止し、五輪の円滑な運営を支え、また大会後に「公衆衛生基盤の向上」というレガシー(未来への遺産)を残しています。
 国際都市東京の公衆衛生医師チームメンバーとして、今しか、そして東京都でしかできない、新たな感染症対策のレガシーの構築にぜひ力を貸してください。

東京都福祉保健局 医療政策部 医療安全課
柳澤 大輔 課長代理

 私は平成24年に公衆衛生医師として東京都に入りました。始めは保健所で結核・感染症対策の業務に携わり、現在は都庁で医療監視員として病院の立入検査業務に就いています。
 公衆衛生医師になるまでは、結核・感染症にはあまり馴染みは無かったのですが、保健所でその業務に触れるうちに、その奥深さ・面白さに気付き、非常にやりがいを持って取り組めました。また、病院立入検査も公衆衛生ならではの業務で、都内の病院が適切な医療を提供できる体制が整っているかを検査しています。このように幅広い様々な業務に関われることも、東京都の公衆衛生医師の魅力となっています。
 公衆衛生医師として働く上で最も大切なことはコミュニケーション能力だと考えています。臨床でも当然チーム医療として各職種との連携が必要ですが、公衆衛生はより綿密な連携が求められます。
 公衆衛生には臨床とは違った魅力があります。もし興味があるようでしたら、ぜひ東京都に入っていただき、一緒に働けることを心待ちにしています。

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医師の求人・募集情報
募集科目
東京都公衆衛生医師(保健所医師)

給与
年収例:医歴5年 約770万円 ・ 医歴10年 約900万円 ・ 課長級 約1,200万円

昇給
条例等の定めによる
諸手当
通勤手当、扶養手当、住居手当など
(条例等の定めによる)

賞与
条例等の定めによる

勤務地
東京都全域
※東京都、特別区(23区)、八王子市及び町田市の保健所、東京都庁
勤務時間
8時30分~17時15分(早番)
9時00分~17時45分(遅番)

休日休暇
休日:土・日曜日、その他国民の休日、年末年始
※ただし、緊急時は休日出勤の場合があります。
休暇制度:年次有給休暇20日、夏期休暇、慶弔休暇、介護休暇、ボランティア休暇、長期勤続休暇など
妊娠・出産・育児に関する制度:妊娠出産休暇(産前産後16週間)、育児休業(生後3歳に達するまで)、育児時間(生後1歳3ヶ月まで)、子どもの看護休暇(年5日、子が複数の場合は年10日)、育児短時間制度など

応募資格
募集人数:30名程度
応募資格:医師免許取得者で臨床研修(初期研修)を修了した方
業務内容:健康相談、健康教室、感染症予防、結核予防、母子保健、精神保健、難病対策、保健・医療政策の企画・立案など
採用予定日:平成27年度途中及び平成28年4月1日以降
採用時身分:東京都、特別区(23区)、八王子市、町田市の常勤職員(地方公務員)として採用
採用時役職:係長級医師として採用
応募方法(提出書類):履歴書、医師免許の写し、小論文(テーマ「公衆衛生医師を希望する理由」)
その他:ご応募される方は、事前にご連絡をお願いいたします。



by dr-hello | 2015-09-14 00:01 | 医師転職情報新着




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